EXPERIMENT
動物実験の受託・委託・代行サービス

動物試験受託

高度な技術を持った経験豊富なスタッフが研究者であるお客様に代わって、ミニブタの外科実験やマウスを用いた耐糖能試験-OGTTなどの動物実験関連の各種検査・試験を受託・代行しております。
お客様の研究目的に応じて使用する試験プランの組み立てからご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

試験実施の写真

実験動物種

マウス・ラット・ウサギ・ビーグル・ミニブタ・ヤギ・ヒツジ等

マウス

マウス

ラット

ラット

ウサギ

ウサギ

ビーグル

ビーグル

ミニブタ

ミニブタ

ヤギ

ヤギ

各種動物実験

  • モデル動物作製(慢性腎不全モデル、糖尿病モデルなど)
  • 術後状態観察
  • 試験計画書、報告書の作成
  • お客様先でのモデル作製などの手技や麻酔管理などご要望に応じて対応致します。

マウス・ラット等(げっ歯類)の飼育・繁殖・系統の維持

  • 年3回の微生物モニタリング検査を実施。
  • 繁殖状況は定期的に報告致します。
  • 最低1ケージから受託可能。
  • 定期的な体重測定や採血等の検査も確実に対応致します。

イヌ・ネコ・ミニブタ等の飼育

  • 毎日の一般状態観察により動物の変化を速やかに報告致します。
  • 積極的にエンリッチメントを取り入れ、より良い飼育環境の整備を心がけています。
  • 動物とのふれあいにも重点を置き、実験時の動物へのストレスを軽減します。

自社開発技術の紹介

ここでは、当社が開発した小動物(マウス・ラットなど)や大動物(ブタ・イヌなど)を用いた試験(実験)やモデル作製技術についてご紹介します。

小動物を用いた実験

慢性腎不全モデルラットの作製
-腎動脈分枝結紮法-

年々患者数が増える慢性腎臓病(CKD)は国の施策として腎疾患対策の方向性が示されています.腎動脈の中枢側の分枝を結紮することによる腎疾患モデルの作製を試みた例をご紹介します.

マウスを用いた耐糖能試験
-OGTT-

糖尿病は生活習慣病の一つであり,国が定める重要疾患の一つに位置付けられています.数多くの糖尿病薬や健康食品の開発初期のスクリーニングとしてマウスを用いた試験例をご紹介します.

坐骨神経切除による腓腹筋,
ヒラメ筋,足底筋に対する影響

近年,高齢化が進み,廃用性筋委縮やサルコペニアなどの筋委縮が問題視されており,これらを改善する医薬品,健康食品が求められています.筋委縮の動物モデル作製の試験例をご紹介します.

慢性腎不全モデルラットの作製
-アデニン誘発慢性腎不全モデル-

年々患者数が増える慢性腎臓病(CKD)は国の施策として腎疾患対策の方向性が示されています.今回慢性腎臓病モデルとして利用されているアデニンを混餌で投与することによりCKDモデルを作製しました.

デキストラン硫酸ナトリウム誘発
潰瘍性大腸炎モデルの作製

潰瘍性大腸炎は現在でも特効薬はなく,緩解を維持する薬物療法により再燃させないことが目標とされています.今回はデキストラン硫酸ナトリウム水溶液により潰瘍性大腸炎モデルを作製し,タクロリムス(TCL)の効果を検討した例をご紹介します.

マウスの無麻酔経時採血方法の検討
‐頚静脈(鎖骨下静脈)‐
経口脂質負荷試験(OLTT)を用いて

マウスを無麻酔下で経時的に採血する方法として,頚静脈(鎖骨下静脈)から採血する方法を検討し,経口脂質負荷試験(OLTT)を実施してその有効性を検証しました.

新規肥満・糖尿病マウス作製法を用いた
肥満・糖尿病予防効果(特許出願中)

糖尿病薬の開発に用いられる糖尿病モデルが高価であり,高脂肪食法の餌が特殊であり,交換頻度も多いため, 一般的なマウスを用い,簡易に肥満・高血糖を発症するモデルを開発し,既存の抗糖尿病薬が予防効果を有するかを評価しました.

新規肥満・糖尿病マウスの作製(特許出願中)

糖尿病モデル動物として用いられている自然発症・遺伝子改変モデルは高価であり,高脂肪食法は餌が特殊であり,交換頻度が多く実験者の手間がかかる.そこで,一般的に使用されている動物を用い,簡易に肥満・高血糖を発症するモデルを開発しました.

慢性腎不全モデルマウスの作製
‐アデニン誘発慢性腎不全モデル(1)‐

0.2%濃度のアデニンを用いてCKDに対する薬効評価を行うには,4週間のアデニン投与によりCKDモデルを作製し,その後正常食に変更後2週目から被験物質の投与を実施することが,薬効を評価するには適していると考えられる.

慢性腎不全モデルマウスの作製
‐アデニン誘発慢性腎不全モデル(2)‐

今回慢性腎臓病モデルとして利用されているアデニンを混餌で投与することによりマウスのCKDモデルを作製したが,0.2%アデニン含有では病態が強く,0.1%アデニン含有では病態を発症しなかった.そこで,0.15%アデニン含有について検討しました.

大動物を用いた実験

低用量STZ誘発性糖尿病
モデルブタの作製

糖尿病モデルとしてマウス・ラットなどの小動物を用い実験がされていますが,人工膵臓などのデバイスの開発には小さすぎるため,大型動物における糖尿病モデルが望まれています.そこで,今回ミニブタを用いたストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルの開発をご紹介します.

一般的な動物試験受託の流れ

一般的な試験受託の流れ
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